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茨木市教育委員会 勤務
立命館大学 出身

医療法人 徳洲会 宇治徳洲会病院 勤務
京都精華大学 出身

京都市役所 勤務
京都女子大学 出身

社会福祉法人京都市社会福祉協議会 勤務
立命館大学 出身

社会福祉法人小鳩会 勤務
関西大学 出身

医療法人清仁会 水無瀬病院 勤務
龍谷大学 出身

社会福祉法人ぷろぼの 勤務
神戸大学 出身

NPO法人 草津市心身障害児者連絡協議会 勤務
龍谷大学 出身

医療法人 清仁会 洛西ニュータウン病院 勤務
京都産業大学 出身

コミュニティ・スペースsacura 代表
立命館大学 出身

社会福祉法人 京都市社会福祉協議会 勤務
同志社大学 出身

茨木市教育委員会 勤務
立命館大学
INTERVIEW
大学卒業後、スクールソーシャルワーカーめざして再進学
幼少期から子どもの生きづらさを解消できるような仕事に就きたいと考えていました。大学時代、スクールソーシャルワーカーの方の話を聞く機会があり、そこから興味を持つようになりました。大学卒業後、スクールソーシャルワーカーをめざして京都医健に再進学しました。就職活動は国家試験終了後に開始し、1ヵ月後には内定をいただくことができました。先生に面接指導をしていただけたことがとてもありがたかったです。これからスクールソーシャルワーカーの仕事を極めるとともに、将来的には国際協力の仕事もしてみたいです。

医療法人 徳洲会 宇治徳洲会病院 勤務
京都精華大学
INTERVIEW
国家試験終了後、2月から就職活動を本格的にスタート!
医療事務として勤務していた時に、患者様とお話することが多くなり、生活や心理的不安がたくさんあることに気がつき、自分も何か役に立てないかと考え、社会福祉士の資格をめざしました。まずは国家試験をクリアすることを第一とし、就職活動は国家試験が終了した2月から本格的にスタート。クラスメイトと情報交換ができたことで就職活動にも前向きになれました。就職先は急性期医療、緩和ケアに重点をおき、高齢者施設も併設されているため、医療ソーシャルワーカーとして多くの経験が積んでいきたいです!

京都市役所 勤務
京都女子大学
INTERVIEW
福祉職の公務員としてキャリアをスタート!
大学で保育について学び、子どもの虐待や貧困に興味を持ちました。子どもを虐待から守る責任ある行政機関で、私もそこで専門的な知識を持って働きたいと思い、福祉職の公務員を目指して京都医健に入学しました。先生との個別面談で卒業生の就職状況についての話を聞いたことが、とても役に立ちました。また、普段の授業も福祉職の試験内容に通じていて勉強になりました。京都市は児童相談所がある政令指定都市であり、大学生の頃から住んでいる街です。将来は児童相談所で子どもを虐待から守るために働きたいです。

社会福祉法人京都市社会福祉協議会 勤務
立命館大学
INTERVIEW
大学時代の経験がきっかけで社会福祉士の道へ
大学時代、東日本大震災のボランティアや教育実習などの活動の中で、人々のあらゆる生きづらさに直面しました。その経験から、「自分らしく生きる」ための環境づくりに貢献できる仕事がしたいと思い、社会福祉士をめざすようになりました。地域という多様な人が共存する場で、多くの社会資源を活用できる強みがあることや、一人ひとりが尊重されるまちづくりの推進を掲げていることなどに共感し、社会福祉協議会への就職を決めました。また、先輩方のお話や説明会などの機会で、私自身の力が発揮できそうだと感じたことも大きな理由です。

社会福祉法人小鳩会 勤務
関西大学
INTERVIEW
子どもの自立への考え方に共感。卒業生も働く施設に就職
私は実習先に就職しました。実習中に職員さんが子ども達を支援する上で、「子ども達の自立を促す声かけはどうするのか」を常に考えて関わっている様子を見て、実習生として学ぶことも多く、私もこの現場で働きたいと思いました。また、卒業生の先輩も数名就職していたので、学校に就職先に関する情報が豊富にあり、就職活動の準備にとても役に立ちました。効率よく就職活動を行うことができました。将来は相談員として子ども達を取り囲む家族や学校にも働きかけ、本当の意味での自立に向けて子ども達とその環境を調整する役割を担いたいと考えています。

医療法人清仁会 水無瀬病院 勤務
龍谷大学
INTERVIEW
「一緒に働きたい」そう言ってもらえた場所との出会い。
医療ソーシャルワーカーとして退院相談支援に関わりたくて病院への就職をめざしていました。たった1年しかないので、入学と同時に就職活動を開始。「今日は就活、明日は勉強」と1日ごとに切り替えるようにして乗り越えました。資格取得が前提とした採用が多い中、就職先の採用担当の方より「資格でなく、人として一緒に働きたい」と言っていただいたことが本当に嬉しかったです。その思いに応えられるようがんばります!

社会福祉法人ぷろぼの 勤務
神戸大学
INTERVIEW
ご利用者の成長が大きな喜びに。安心して相談できる支援者になりたい
京都医健で社会福祉士の資格を取得し、現在は障がいのある方を対象とした自律訓練と放課後等デイサービス事業においてプログラムの実施ならびにご利用者対応を行っています。ご利用者の成長を感じられることが私の大きなやりがいです。たとえば、パソコン訓練において利用開始時は苦労されていた方、職員間で話し合い、その方に合ったソフトに変更することで最後まで集中できるようになりました。新しく習得した知識・技術を次の訓練時に使いこなされている様子や、一歩ずつできることを増やしていく姿に喜びを感じています。
在学中は演習の授業で行った演劇が今でも印象に残っています。ソーシャルワーカーとクライエントのやり取りの場面で、どのような言葉をかければ相手に届くのか、台詞選びに頭を悩ませました。同じ内容でも、言葉ひとつで相手の受ける印象は大きく変わるということを学びました。現場でも日々、相手の気持ちを想像しながら適切な声掛けを行う難しさを実感しています。一人ひとりの話をじっくりと聞き、多様な選択肢を示し、相手が安心して相談できるような支援者になりたいです。

NPO法人 草津市心身障害児者連絡協議会 勤務
龍谷大学
INTERVIEW
施設見学で障がい者への見方が180度変わりました。彼らの良き理解者としてサポートし続けたい。
在学中、障害者の就労支援施設の見学やボランティアで知的障害を持つ方と出会うまで、障害を持つ方と接したことがありませんでした。自分の中で先入観もありましたが、それは大きな間違いでした。一生懸命さや純粋さに心を打たれ、その方々の支援に携わりたいと強く感じ、障害者福祉の分野に進路の方向性を定めました。将来的には、独立型社会福祉事務所を開設し、支援を必要としている人の良き伴走者であり続けたいです。

医療法人 清仁会 洛西ニュータウン病院 勤務
京都産業大学
INTERVIEW
入学して2ヵ月後、病院に内定。キャリアが大きく変わった1年間でした
社会福祉士としてどの分野にすすむか大変迷いましたが、経験豊富な先生方のアドバイスや就職説明会に参加する中で、医療ソーシャルワーカーをめざしたいと思うようになりました。入学してすぐ滋慶学園グループの就職フェアに参加し、5月末から本格的に就職活動を開始。6月には内定をいただきました。早く進路が決まったので、国家試験にむけて集中して勉強に取り組むことができたことが良かったです!

コミュニティ・スペースsacura 代表
立命館大学
INTERVIEW
子どもの成長や笑顔が原動力。子ども食堂の運営等に全力投球する毎日
大学卒業後、就職の道を選択。しかし、子どもを支える仕事がしたい!という夢が諦めきれず、京都医健へ入学を決意。最初は勉強にも苦労しましたが、同時に学ぶことの面白さも感じました。現在は、スクールソーシャルワーカーとして活動しながら、コミュニティ・スペースsacuraを設立し、子どもの居場所づくりをする子ども食堂「ひまわり食堂」の運営に携わっています。学校の外で困っていることが起きていたり、家庭でも学校でもしんどい思いをしている子どもは意外と多いです。子どもにとって一息つけるような居場所をつくりたいという思いから子ども食堂を立ち上げました。この活動を通じて家族との会話やコミュニケーションにつながったり、子どもの笑顔や成長がみられることが一番のやりがいです。

社会福祉法人 京都市社会福祉協議会 勤務
同志社大学
INTERVIEW
キャリアアップをめざして。“現場経験”と“知識”をつなげることができた
大学卒業後、相談援助の仕事に就きました。実務経験を積むうちに、もっとできることを増やすには社会福祉士の資格が必要だと感じるように。1年間、現場経験を積みながら社会福祉士をめざして勉強しました。国家試験のための勉強だけでなく、演習授業が豊富で知識と実際の現場とがつながり、実践的に学ぶことができました。社会福祉士取得後は、地域あんしん指導員として、ひきこもり、ごみ屋敷等の制度の狭間の課題を抱え孤立する方の支援に携わっています。地域の方と共に仕組みや支援方法をつくっていきたいです。