業界で活躍する卒業生
就職・資格

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作業療法科
近藤
近藤 さん 2022年卒

一般財団法人長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) 勤務

京都府立洛水高等学校 出身

作業療法科
西村
西村 さん 2022年卒

洛和会音羽病院 勤務

京都府 洛陽総合高等学校 出身

作業療法科
窪田
窪田 さん 2021年卒

独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター 勤務

福井県立敦賀高等学校 出身

作業療法科
山下
山下 さん 2021年卒

独立行政法人 国立病院機構 大阪刀根山医療センター 勤務

京都府立東稜高等学校 出身

作業療法科
山田
山田 さん 2021年卒

社会福祉法人 花ノ木 花ノ木医療センター 勤務

京都府立朱雀高等学校 出身

作業療法科
髙安
髙安 さん 2021年卒

社会医療法人岡本病院(財団)京都岡本記念病院 勤務

京都府立北嵯峨高等学校 出身

作業療法科
夏原
夏原 さん 2020年卒

医療法人社団 和風会 千里リハビリテーション病院 勤務

京都府立京都すばる高等学校 出身

作業療法科
木村
木村 さん 2019年卒

大阪医科大学附属病院 勤務

滋賀県立水口高等学校 出身

作業療法科
宝本
宝本 さん 2018年卒

社会医療法人 美杉会 佐藤病院 勤務

滋賀県立国際情報高等学校出身 出身

作業療法科
山本
山本 さん 2018年卒

社会医療法人 信愛会 交野病院 勤務

京都府立北稜高等学校出身 出身

作業療法科
古倉
古倉 さん 2017年卒

医療法人 徳洲会 近江草津徳洲会病院 勤務

滋賀県立石山高等学校 出身

作業療法科 近藤
近藤 さん 2022年卒

一般財団法人長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) 勤務

京都府立洛水高等学校

INTERVIEW

「精神科で働きたい!」という夢が叶いました!

就職活動では、精神科分野に志望ということもあり、自分のしたいリハビリをしている病院を探すことが大変でしたが、実際に実習に行っていたクラスメイトから話を聞き、実際に病院に見学に行かせていただきました。そのおかげで自分にぴったりの就職先と出会うことができました。また学校で履歴書の書き方、面接時の動作や質問の応答、筆記試験の小論文練習など、必要な科目全てを練習することができたため、本番も緊張せずにのぞむことができました。将来的には、他の医療系の資格も取得し、病院から地域までアプローチすることができる作業療法士になりたいです。

作業療法科 西村
西村 さん 2022年卒

洛和会音羽病院 勤務

京都府 洛陽総合高等学校

INTERVIEW

対策をしっかりしたおかげで、本番も自身をもってのぞむことができました!

祖母が入院先でリハビリをしているところを見て、リハビリのお仕事に興味を持ちました。理学療法士とも迷いましたが、自分はより患者様の生活に寄り添える作業療法士をめざしました。事前に情報収集することで、スムーズに就職活動を行うことができました。キャリアセンターの先生から、過去の受験者の情報をもとに的確に面接指導をしてもらえたため、本番も自信を持ってのぞむことができました。これからは、たくさんのことを学び続け、最前線で活躍できるような作業療法士になりたいです。

作業療法科 窪田
窪田 さん 2021年卒

独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター 勤務

福井県立敦賀高等学校

INTERVIEW

サポートが充実!担任の先生やキャリアセンターの先生に感謝!

国家試験の勉強との両立が大変でしたが、時間を決めて勉強と就職活動を切り替えることで乗り越えました。コロナ禍の影響もありましたが、先生のサポートのおかげで病院見学に行かせていただくとこができ、とても感謝しています。エントリーシートの書き方や面接練習など最初から最後までサポートしていただきました。キャリアセンターの先生には、面接練習を手厚くしていただき、本番でも落ち着いて自分のことを話すことができました。専門的な知識をつけ、勉強会の参加や資格を取得し、レベルの高い作業療法士をめざしていきたいです。

作業療法科 山下
山下 さん 2021年卒

独立行政法人 国立病院機構 大阪刀根山医療センター 勤務

京都府立東稜高等学校

INTERVIEW

勉強と就職活動を両立!希望の就職先から内定をいただけました!

実習先が国立病院機構であり、関心のある分野のリハビリテーションに力を入れていたため、就職したいと思いました。就職活動中、大変だったのは国家試験との両立です。勉強面は友達と少人数で集まり勉強会を行い、就職面は先生やキャリアセンターの先生の指導を受け、両立することができました。面接練習では、過去の面接内容などの情報をもとに質問や対策を行っていただき、大変参考になりました。面接練習のおかげで希望の就職先から内定をいただけたと思います。

作業療法科 山田
山田 さん 2021年卒

社会福祉法人 花ノ木 花ノ木医療センター 勤務

京都府立朱雀高等学校

INTERVIEW

高校からの夢がついに実現!子どもの発達障がいに関わりたい!

高校生の頃に子どもの発達障がいに関わる仕事に興味を持ち、どんな仕事があるかを探していた時、作業療法士の仕事を知りました。南丹市で就職先を探しており、実際のリハビリを見学させていただき、私がやりたいリハビリそのものだったので、就職することを決めました。履歴書を書くことは苦手だったので、国家試験の勉強との両立がとても大変でした。先生に指導していただいたことが本当に役に立ちました。発達障がいについてもっと多くの人に知ってもらい、一人でも多くの子どもとその保護者様を笑顔にしたいです。

作業療法科 髙安
髙安 さん 2021年卒

社会医療法人岡本病院(財団)京都岡本記念病院 勤務

京都府立北嵯峨高等学校

INTERVIEW

3年次の実習先に就職!患者様に寄り添える作業療法士になりたい!

身体面だけでなく、精神面でもアプローチができるところに魅力を感じ、作業療法士をめざしました。就職先は3年次の評価実習でお世話になり、職場の雰囲気が良いところと、急性期から回復期までの患者様に関わることができ、様々な疾患の回復過程やリハビリの手技を勉強できると感じたため志望しました。就職試験では小論文が不安でしたが、過去の資料をみせていただいたり、先生方が小論文をチェックしてくれたことで、内定をいただくことができました。作業療法士として、患者様に寄り添い、退院後の生活がより豊かなものになるようサポートしたいです。

作業療法科 夏原
夏原 さん 2020年卒

医療法人社団 和風会 千里リハビリテーション病院 勤務

京都府立京都すばる高等学校

INTERVIEW

理想を高く持って就職活動に臨みました!

内定先の病院見学に行った際、新人の教育体制や、患者様の普段の生活に近い形でリハビリを行い、退院に向けたアプローチに力を入れている点が、自分の理想に合致した病院だと感じました。就職活動は先生にたくさん相談し、自分が就職してから叶えたいことや、就職後のキャリアアップについてレベルの高いところに挑戦する大切さを教えて頂きました。まだ作業療法士としてのスタートラインに立ったところなので、いつか京都医健で授業をできるぐらいの知識を身につけたいです。そして患者様の身体だけでなく心も元気にできる作業療法士になりたいです。

作業療法科 木村
木村 さん 2019年卒

大阪医科大学附属病院 勤務

滋賀県立水口高等学校

INTERVIEW

祖母が心身共に回復する姿を見て作業療法士の道へ

小さい頃から医療関係の仕事に就きたいと思っていました。その中でも作業療法士をめざすようになったのは、祖母が実際に作業療法を受けているところを見学したことが大きなきっかけです。
心身ともに回復していく祖母の姿をみて、私も患者様の人生に寄り添いながら、より良い生活を送るためのお手伝いがしたいと思い、作業療法士の道へすすみました。京都医健で学ぶ中で、様々な分野に興味が湧くようになり、卒業してからも幅広く知識を広げていきたいと思うようになりました。就職先では様々な分野や疾患の方に対応できるので、日々成長しながらより良い作業療法ができると思い、就職を決めました。

作業療法科 宝本
宝本 さん 2018年卒

社会医療法人 美杉会 佐藤病院 勤務

滋賀県立国際情報高等学校出身

INTERVIEW

キャリアセンターのサポートで面接準備はバッチリ!

作業療法士は求人が多く、どの病院に絞って就職活動をすれば良いのかがわかりませんでしたが、先生に相談したり、クラスメイトと情報交換しながら就職活動を行いました。面接前には、キャリアセンターの先生が言葉遣いや礼儀、面接内容の確認をしてくれたので、あまり緊張せず自分らしく面接に臨むことができました。自分に興味のある分野に強い病院と出会い、就職することができて本当に良かったです。

作業療法科 山本
山本 さん 2018年卒

社会医療法人 信愛会 交野病院 勤務

京都府立北稜高等学校出身

INTERVIEW

祖母が笑顔を取り戻した作業療法の力に感動しました。

作業療法士をめざしたきっかけは、祖母のリハビリを見学したことです。今までの生活ができなくなる祖母を近くで見ていたので、リハビリを通して機能や生活が回復していく姿に感動しました。できることが増えていく中で、祖母に笑顔が戻ったことも作業療法の魅力だと感じました。就職先には脊髄脊椎センターがあり、専門性の高い知識を得られます。知識や技術を身につけ、1人でも多くの患者様やご家族を幸せにしたいです。

作業療法科 古倉
古倉 さん 2017年卒

医療法人 徳洲会 近江草津徳洲会病院 勤務

滋賀県立石山高等学校

INTERVIEW

人の手の使い方で日常生活も大きく変わる!

高校3年生の夏に祖母が脳卒中で倒れ、作業療法士という仕事を知りました。看護師をめざしていましたが、進路を方向転換し、自分の手でリハビリをして良くすることができる作業療法士の道へ。先生の紹介もあり、実習先の手外科に就職しました。研修会も多く、様々なことを吸収しています。何より患者様と話す時が一番楽しく、共に喜びあえることにやりがいを感じています。