業界で活躍する卒業生
就職・資格

業界で活躍する卒業生

社会福祉科
木村
木村 さん 2016年卒

コミュニティ・スペースsacura 代表

立命館大学 出身

社会福祉科
櫻井
櫻井 さん 2016年卒

社会福祉法人 京都市社会福祉協議会 勤務

同志社大学 出身

スポーツ科学科
松田
松田 さん 2015年卒

スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社 勤務/京都ハンナリーズ アシスタントアスレティックトレーナー

鳥取県 立米子西高等学校 出身

鍼灸科
江見
江見 さん 2015年卒

関西私立大学野球部 勤務

視能訓練科
小前
小前 さん 2015年卒

医療法人社団昴会 東近江市立能登川病院 勤務

池坊短期大学 出身

言語聴覚科
鎌田
鎌田 さん 2015年卒

医療法人愛友会 明石病院 勤務

トータルビューティー科
多久
多久 さん 2015年卒

株式会社エスティーローダー M・A・C 勤務

京都市立塔南高等学校 出身

柔道整復科
中古賀
中古賀 さん 2014年卒

株式会社 京ミラ 本間整骨院 勤務

京都府立東稜高等学校 出身

スポーツ科学科
星出
星出 さん 2013年卒

Nadi kitayama outdoor & studio FITNESS CLUB 勤務

山口県立岩国商業高等学校 出身

柔道整復科
藤森
藤森 さん 2012年卒

錦・美樹鍼灸整骨院 勤務

福井県星稜高校 出身

柔道整復科
三ツ矢
三ツ矢 さん 2012年卒

けんしょう野洲駅前鍼灸整骨院 院長

滋賀県立彦根翔西館高等学校 出身

柔道整復科
中
さん 2011年卒

株式会社アス・ワン ニシノ整骨院 勤務

龍谷大学短期大学部 出身

社会福祉科 木村
木村 さん 2016年卒

コミュニティ・スペースsacura 代表

立命館大学

INTERVIEW

子どもの成長や笑顔が原動力。子ども食堂の運営等に全力投球する毎日

大学卒業後、就職の道を選択。しかし、子どもを支える仕事がしたい!という夢が諦めきれず、京都医健へ入学を決意。最初は勉強にも苦労しましたが、同時に学ぶことの面白さも感じました。現在は、スクールソーシャルワーカーとして活動しながら、コミュニティ・スペースsacuraを設立し、子どもの居場所づくりをする子ども食堂「ひまわり食堂」の運営に携わっています。学校の外で困っていることが起きていたり、家庭でも学校でもしんどい思いをしている子どもは意外と多いです。子どもにとって一息つけるような居場所をつくりたいという思いから子ども食堂を立ち上げました。この活動を通じて家族との会話やコミュニケーションにつながったり、子どもの笑顔や成長がみられることが一番のやりがいです。

社会福祉科 櫻井
櫻井 さん 2016年卒

社会福祉法人 京都市社会福祉協議会 勤務

同志社大学

INTERVIEW

キャリアアップをめざして。“現場経験”と“知識”をつなげることができた

大学卒業後、相談援助の仕事に就きました。実務経験を積むうちに、もっとできることを増やすには社会福祉士の資格が必要だと感じるように。1年間、現場経験を積みながら社会福祉士をめざして勉強しました。国家試験のための勉強だけでなく、演習授業が豊富で知識と実際の現場とがつながり、実践的に学ぶことができました。社会福祉士取得後は、地域あんしん指導員として、ひきこもり、ごみ屋敷等の制度の狭間の課題を抱え孤立する方の支援に携わっています。地域の方と共に仕組みや支援方法をつくっていきたいです。

スポーツ科学科 松田
松田 さん 2015年卒

スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社 勤務/京都ハンナリーズ アシスタントアスレティックトレーナー

鳥取県 立米子西高等学校

INTERVIEW

人との繋がりを大切に!チャンスがあれば挑戦する気持ちが大切!

スポーツや身体を動かすことが好きで、自分の好きな分野で仕事がしたいと思っていました。中学の時自宅で観ていたプロ野球中継をきっかけにトレーナーという仕事があることを知り、調べている内に魅力を感じ目指すようになりました。
現在は京都ハンナリーズのトレーナーとして働いています。プロチームの一員として選手やスタッフと一喜一憂しながら日々仕事が出来ること、トレーナーとしてこれから学んでいく身としては最高の現場で日々学ばせてもらっています。色んな人に出会い良い繋がりを作ることと、チャンスがあればどんどん挑戦していく気持ちが大切だと思っています。

鍼灸科 江見
江見 さん 2015年卒

関西私立大学野球部 勤務

INTERVIEW

“こころ”も“身体”もケアできるのが鍼灸の魅力。 関西のスポーツ業界を元気にしたい。

学生時代はひたすら野球ばかりの毎日。野球に対する取り組みや身体についての考え方を教わったトレーナーさんが鍼灸師でした。大きなケガをした時に鍼灸治療を経験したことや、ケガや痛みで悩む選手に運動指導以外にもアプローチしたいと考え、“鍼灸師”というトレーナー像をもつようになりました。
現在は主にトレーニング指導(ウエイトトレーニングや体幹トレーニングなど)、救急措置や安全管理、などを行っています。時には選手からの相談所のようになることもあります。スポーツ現場における鍼灸の魅力は、全体を観察し、筋肉だけでなく体の内側(内臓やこころの面)からケアすることができることです。
ケガで試合に出場できなかった選手と共にリハビリをしたことがあります。その選手が長いリハビリを乗り越えて試合に出場した姿をみた時は、泣きそうになるほど感動しました。
将来は、関西をスポーツで元気にする一端になりたいと考えています。“鍼灸だけ”でなく“トレーナーだけ”でなく、“両方だけ”にもならないように、様々な場所・状況を経験し、学び続けてたくさんのことを伝えていける存在になりたいです。

視能訓練科 小前
小前 さん 2015年卒

医療法人社団昴会 東近江市立能登川病院 勤務

池坊短期大学

INTERVIEW

視能訓練士をめざすあなたへ

私が担当した患者様で『私は見えていないから・・・』と投げやりになっている方がいました。その方に合った補装具を選んで試していただいたとき、『見える!こんなに見えるなんて!』と喜ばれている姿を隣で見て、今まで諦めていたことでも、できることがあるということを伝えられて本当に嬉しかったです。この仕事に就いて良かったと思えた瞬間でした。

仕事のやりがい

眼に関する正しい知識を今以上に身に付けて、『見える喜び』『眼の大切さ』を伝えていく事です。一人でも多くの患者様に笑顔と安心を与えられる、一番身近な視能訓練士をめざします!

言語聴覚科 鎌田
鎌田 さん 2015年卒

医療法人愛友会 明石病院 勤務

INTERVIEW

“働きやすさ”も“やりがい”もある素晴らしい仕事

大学卒業してからの1年間は旅をして過ごした後、場所を問わず働くことができ、安定した収入が得るための国家資格を取りたくて再進学を決意しました。その中でも言語聴覚士を選んだのは、大学で学んだ心理学を活かすことができ、人と関わる仕事がしたいと思ったからです。実際に働いてみて、力仕事も残業も少ないのでとても働きやすいです。仕事もプライベートも毎日充実しています!
言語聴覚士として患者様との関わりの中で、経口摂取が安定したり、笑顔やお話などが増えていく様子をみると、とても嬉しくてやりがいを感じます。退院後にお礼の手紙をいただいたり、お亡くなりになられた患者様の家族様が後日お礼を言いに来て下さった時は、本当に感激しました。こうした患者様との関わりが仕事をする上での励みとなっています。今は、栄養や薬剤についても勉強中です!病院勤務でしっかりと経験を積みたいです。

トータルビューティー科 多久
多久 さん 2015年卒

株式会社エスティーローダー M・A・C 勤務

京都市立塔南高等学校

INTERVIEW

人に喜んでもらえることがやりがいです

高校時代、マーチング部でしていたメイク。それが、メイクが大好きになったきっかけです。目の前にいる顔立ちの違う一人ひとりに、自分で選んだ色やコスメでメイクをしていく授業は、奥が深くて毎日が楽しいです! 私のメイクで人に喜んでもらえることがやりがい! この道に進んで本当によかったと思っています!

柔道整復科 中古賀
中古賀 さん 2014年卒

株式会社 京ミラ 本間整骨院 勤務

京都府立東稜高等学校

INTERVIEW

京都医健での学び

勉強が大変なこともありましたが、国家資格は“知識と技術が身に付いている証”です。手に職をもつことで自信もつきます。就職してから患者様に病気やケガについて質問を受けてもちゃんとお答えできるのは、京都医健で実践的に学んだおかげです。また、当時のクラスメイトは、ずっと友達であり、“同じ業界で頑張る仲間”でもあります。このつながりをこれからも大切にしていきたいです。

柔道整復師のやりがい

就職して1年経った頃から、患者様に「手技が上手になったね!」「昨日はあんなに痛かったのに、今日はこんなに楽だよ」というお言葉をいただけるようになり、自分自身の成長を実感することができています。また、技術だけでなく、「中古賀さんと喋るのが楽しい!」と言ってもらえたことはとくに嬉しかったです!今は、院のニーズに合わせた施術ができること、急性の患者様の対応ができるようスキルアップめざして日々勉強です!

スポーツ科学科 星出
星出 さん 2013年卒

Nadi kitayama outdoor & studio FITNESS CLUB 勤務

山口県立岩国商業高等学校

INTERVIEW

ピラティスを通して自分も周りの人も健康にしたい。

大手フィットネスクラブ、整骨院などで経験を積んだのち、現在はアウトドアフィットネスクラブのスタッフ兼ピラティスインストラクターとして活動しています。ストレッチ効果に加えて、きれいな身体づくりをめざすピラティスを通して、自分自身を含め周囲の人にさらに健康でいつづけてもらうことが私の理想です。自分らしく自然体でいると共に、幅広い年齢層のお客様がいらっしゃるので、言葉遣いなども含めて丁寧な指導を心がけています。
京都医健を卒業後も様々なことにチャレンジし、資格の取得など、学び続けたことが、私を着実にステップアップさせてくれました。

柔道整復科 藤森
藤森 さん 2012年卒

錦・美樹鍼灸整骨院 勤務

福井県星稜高校

INTERVIEW

部活のトレーナーだった女性の柔道整復師に憧れて!

父が柔道整復師ということもあり、幼い頃から接骨院で過ごす中で、身体が痛くて来院される患者様をしっかりと施術し、「楽になった!ありがとう。」と笑顔で帰られる姿を見て、私も父のような柔道整復師になりたいと思いました。
学生時代はいつも友人と一緒に協力しながら勉強をしていました。卒業してしばらくたちますが、今でもご飯を食べながら情報交換をしています。
これからも患者様の痛みや悩みをしっかりとサポートし、心と身体のケアを両立できる柔道整復師になれるよう頑張ります!

柔道整復科 三ツ矢
三ツ矢 さん 2012年卒

けんしょう野洲駅前鍼灸整骨院 院長

滋賀県立彦根翔西館高等学校

INTERVIEW

「開業したい」という夢を実現!

学生時代、足首の捻挫をしてしまい、今でも後遺症が残っています。初期治療とリハビリをしっかりやっていれば・・・という自分自身の辛い経験から、「同じような辛い思いを他の人にさせたくない」という思いで自分の接骨院の開業をすることを決意しました。患者様がスポーツ活動や生活に支障が出ないように初期治療から再発防止まで手厚い施術をし、地域の方と密着した整骨院にしていきたいと思っています。

仕事のやりがい

患者様に「先生に出会えてよかった」「先生のおかげで良くなった」と言ってもらえました。だからこそ自分の接骨院を開業し、患者様の症状を未然に防ぐことができる先生になりたいと強く思いました。

柔道整復師をめざす方へメッセージ

柔道整復師として働くことは決して楽なものではありません。だからこそやりがいも大きいです。自分が「なぜその仕事をめざすのか」という思いが大切だと思います。「絶対に理想の柔道整復師になる」という明確な目標をもってめざしてほしいです!

柔道整復科 中
さん 2011年卒

株式会社アス・ワン ニシノ整骨院 勤務

龍谷大学短期大学部

INTERVIEW

柔道でケガばかりしていた頃、色んな治療家の方々に助けて頂きました。私もいつかこのような形で人の役に立ちたいと思うようになり、柔道整復師を目指しました。柔道整復師は、患者さんに笑顔でありがとうと言ってもらえる、とてもやりがいのあるすてきな仕事だと思っています。
京都医健で仲間とすごした日々は本当に大切なもので、今でもあの時のメンバーは、私の宝物です。悩んだ時に助けてくれる友人・仲間となっています。
私自身もっと技術・知識を高めたうえで、患者さんに喜んでもらえる、家族を守れる、大切な人を守れる治療家になりたいと思っています。そのためにもっともっと勉強し学び続けます!